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かわの りえ
河 野 理 愛
幼い頃 大嫌いだった運動・スポーツに、スポーツ科学という違う視点からのアプローチで新しく出会い、
スポーツ科学の知識集約を目指したWebページを中学3年生の時に開設。
部活動での選手サポート活動、プロ選手も所属するサッカーチームでのサポート活動などを経て、
高校1年生の時に日本スポーツ心理学会で発表。
その後もWeb上を中心に1000人以上のスポーツ選手や愛好者たちとのコミュニケーションやサポートを行ってきた。
2001年の慶應義塾大学入学を機に それまでたくさんの場で出会った スポーツ界を良くしたいという同士とともに
NPO法人スポーツインキュベーションシステムを設立中。
経歴
1982年6月15日 九州・大分県生まれ、 四国・徳島県育ち
1993. 小学生の頃にスポーツ科学と出会う
地域のサッカークラブに入っており、スコアに興味を持つ
1995.4 徳島市立徳島中学校に入学
サッカー部に入部し本格的にゲーム分析を始める
1997.9 陸上部に転身、バイオメカにクスに興味を持ち 棒高跳び・長距離走の動作解析を始める
1997.11.17 WebPage「あっと驚く研究のページ」の立ち上げ
1998.1.16 共同通信社 取材「進め 電脳少年少女」にて掲載
1998.3〜2000.11 徳島市徳島中学校野球部のサポート
1998.4 徳島市立高等学校入学
1998.5〜1999.1 大塚FCヴォルティス徳島(JapanFootballLeague)にて1シーズン間ゲーム分析でのサポート活動
1998.11.13〜14 日本スポーツ心理学会第25回記念大会
ワークショップ「インターネットを利用したスポーツ心理学適用の将来」に参加・発表
1999.3 スポーツサポートの組織を企画する
1999.3.20 徳島県高等学校ラグビーフットボール代表候補合宿 ミーティング内 学習会講義
1999.4.13 徳島市立高等学校野球部 ミーティング内 学習会講義
1999.4〜1999.12 大塚FC 広報誌「Brazil Club」にてコラム『Step by Step』を掲載
2000.8.15 論文「スポーツ知識・情報の普及に関する実態とインキュベーション組織の必要性」
2000.12.1 Sports Incubation Systemを組織
2001.4 慶應義塾大学 総合政策学部へ入学
2002.5.16
NPO法人スポーツインキュベーションシステムの代表 兼 理事長に就任
2004年3月〜2006年3月 横浜市スポーツ審議会 委員就任
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